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本を売るならどこが一番高い!?3つのサービスを比較

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目次

本棚がパンパンです!

僕は本屋さんにいくのが好きで、休みの日に本屋さんに行くことが多いんです。

 

で、まだ読み終わっていない本もたくさんあるのに、ついつい目に止まった気になる本を買っちゃいます。

 

年末の大掃除の時に少し整理したんですが、僕の本棚は小さくて…

  

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もうこのありさまです。

各段、前と後ろの2段構成です。一貫性のない本棚でお恥ずかしい…

 

でも、せっかく買った本を「捨てる」のはなんか、こう、忍びないですよね。せっかくだったら、他に欲しい人の手でもう一度読んでもらいたくないですか? 

 

そこで、本を売る時にどこに出すのが一番いいのか比較してみました。

本棚買えよ!っていうのは置いておいてください!

 

 

汎用性が一番!BOOK OFFで売る。

店舗の数が多い!あなたの近くにもきっとある、はず。

BOOK OFFは全国で890店舗あるそうです(2016/1現在)

単純に47で割っても1つの県あたり約19店舗。

結構な確率でお近くにあるはずです。

 

お店を探す | 本を売るならBOOKOFF(ブックオフ)

 

わかりやすくて、手間いらず。持って行って待つだけ。

BOOK OFFで本を売る時は、袋や箱に本を詰めてお店に持っていくだけ。

なんなら入り口まで本を受け取りに来てくれますし、大量にあって運ぶの大変な時は店員さんに運ぶの手伝ってー!って言えば、運んでくれます。

 

査定中も、ただ待っているだけ。

査定にかかる目安の時間を教えてくれるので、店内で立ち読みして過ごすのもよし。

ちょっとお店から出て、終わった頃に戻ってくるでもよし。

運さえすれば、あとはぜーんぶやってくれます。

 

 最近だとネットオフという宅配買取のサービスもあるみたいで、こちらは自宅まで本を取りに来てくれて、お金は後日、指定口座に振り込んでくれるみたいです。 

ネットオフの宅配買取サービス

 

買取金額は安い

買取金額は安くなりがちです。

そらそうですよね。僕らから買った商品を、店頭に並べて売るんですから。

利益取れなきゃいけないですもんね。

大体文庫本で1冊30円から50円くらい。

マンガだと50円から100円の間くらいでしょうか。

 

BOOK OFFは本の状態で値段が付くので、古かったりするとジャンル問わず1冊10円くらいになります。

 

人気のコミック(ワンピースとか)や、人気の小説の単行本(宮部みゆき、とかその時旬の小説)だと「高価買取指定」されていると結構いい値段で売れるので、その辺をチェックしてまとまって売るとそこそこの金額になるかもしれません。

 

 

もはや定番。中古品取引のヤフオク 

売れるまでの回転が早い

出品して売れるまでの日数は、相場比較サイトを見て、過去の類似の出品からある程度相場がわかるので、相場から大きくずれた値段をつけなければ、ある程度狙った日数で売れます。

 

相場比較サイトのおすすめはこちら 

ネットオークションの相場、統計、価格比較といえばオークファン

 

狙い目は出品してから3日後の午後20時から23時くらいを終了に設定すること。

もしくは、 金土の20時から23時くらいにするのがいいです。

 

まとめ売りが高値になりやすい

マンガの全巻セットや、文庫本でも同じ作者のシリーズ全巻セットとか、ラノベの全巻セットとかまとめて売ると高値になりやすいです。

BOOK OFFとかだと、セットで持って行っても査定は一冊ごとになるので、セットで持って行く意味がなくなります。

一冊30円のシリーズ10巻をセットで売りに行っても、合計金額は300円ですが、ヤフオクだと2000円くらいで売れたりもします。

 

アカウントの作成から出品・発送と手間がかかる

これからヤフオクをやる人はアカウントの作成から。

すでにアカウントを持っている方でも、出品のために写真を撮影して商品の紹介ページを作成する必要があります。

また、いざ売れても、購入者とやりとりをして、商品を梱包して、宅配便を自分で手配して発送するという手続きが必要です。

 

個人でもできる!Amazonに出品

人気商品やニッチな本は高く値段をつけても売れる!

Amazonの場合、1円出品をしている商品も高いため、全部高いとは言えませんが、BOOK OFFやヤフオクではあまり高値がつかないビジネス書や、自己啓発本などがいい値段になることがあります。

 

やはり、ネットで本を探す=Amazonという認識が強いのでしょう。

 

大量出品は結構大変。が、出品後は楽チン。

出品時に、一冊ごとに商品登録をして行くため、大量に本がある場合は結構手間がかかります。

ISBNと呼ばれる本ごとについている番号を打ち込んだり、本のタイトルを打ち込んで、商品を検索し、値段をつける作業が本の冊数分だけ必要です。

 

ただ、売れた時にの購入者とのやりとりはほとんどないです。

売れた!という通知が来たらAmazonの管理画面から発送手続きをするだけで、指定口座に代金が振り込まれます。

あとは自分の好きな運送業者に依頼して発送するだけ。

 

有料サービスを使えば、事前にAmazonの倉庫に商品を預けておいて、発送も全てまとめてやってくれるようにもできます。

 

売れるまで時間がかかる。いつ売れるかわからない。

Amazonは自分のネットショップをAmazonという人の多く集まる土地に置かせてもらうという感じに近いです。

なので出品をしても、本屋に本を並べただけなので、欲しいお客様がいつ現れるのか、いつ売れるのか全く予想がつきません。

 

なので、一気に大量に出品しても、全て売れるまでには少し時間がかかりますし、売れ残ることもあります。

 

結論

結構高値のつきそうな本をたくさん持っていて、時間に余裕があるならAmazon。

Amazonより安くても、なるべく早く売り切りたい!という場合はヤフオク。

値段はいくらでもいいから、なるべく早く処分したい!という場合はBOOK OFF。

 

というところでしょうか。

 

高値のつきそうな本だけピックアップして、そちらはAmazonに出品し、他の本はBOOK OFFと言うのが、手間は少しかかりますが、一番賢いかもしれません。

 

 

f:id:marokun2010:20160112030754j:plain今日のまとめ

・どのサービスも一長一短はあるのでどれが一番いいという決定打はなさそう。

・売れる金額と、速さと手間を考えて選ぶのが賢そう。